Large Sample大きなサンプル5つのメリット

ショールームに行かなくてもOK。移動ショールームがお伺いします。

大きな生地サンプル Large Sample

 生地見本

大きな生地サンプルはイメージしやすい。
生地サンプルの長さは130センチ。ちょうど腰窓のサイズです。 窓に掛けたときに、インテリア全体をイメージしやすいボリュームです。

 生地のアップ

大きな生地サンプルは生地の質感がよくわかる。
緻密さ・光沢感・厚さ・しなやかさ(ドレープ性)など、カタログでは分からない生地の質感がよく分かります。手に取ってお確かめください。

 サンプル帳の写真

オーダーカーテンのカタログ。

カタログ(見本帳)はカーテンの写真をメインに掲載し、小さな生地サンプルを貼り付けてあります。カラーバリエーションがたくさんある場合でも、写真になっているのはその中の1~2色で、他の生地は小さい見本だけです。
生地を決めるには判断材料が足りませんし、全体が見えていれば選ぶはずだった生地を見落としてしまうこともあります。

また、カタログの写真はカーテンに照明を当てて撮影しているので、明るく派手目に映っています。部屋で見るのとは条件が異なっており、実際に仕立てて掛けた時は、写真よりも落ち着いた印象になります。

大きなサンプル5つのメリット Benefits of five large sample

自宅で大きな生地を見ることのメリット5つ

たくさんメリットがありますが、下記の5つが主なものです。
でも、最大のメリットはショールームに行かないので、時間も手間もかからないことでしょうか。

ご自宅で選ぶので、ショールームなどと比べ落ち着いてご覧いただけます。

『ご家族みなさまでご覧いただけます。』

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お部屋の家具や壁・床の色などとコーディネートできます。

『よりお洒落なインテリアを目指して』

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間違いのない生地の色を確認できます。

『照明の種類でそんなに違うの?』

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手に取ってご覧いただけるので、ドレープ性・生地の質感がよくわかります。

『なるほど。良い生地は違うわ。』

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ドレープの遮光性、レースの透けぐあいなどのチェックができます。

『気になるときは確認が大事。』

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ご自宅で選ぶので、ショールームなどと比べ落ち着いてご覧いただけます。

  • ご家族皆さんでご覧いただけます。
    面倒がるご主人にも、生地を確認していただけます。
  • 小さいお子様がいても、ご自宅なら安心
    赤ちゃんのお昼寝時間も気にせずに
  • ご年配の方、お体の不自由な方でも安心して見られます。
    普段なかなか外出できない方でも安心

お客様からいただいたコメントの一部を紹介。

  • 『仕事が忙しくて、お店やショールームには行けないの。助かったわ。来てもらって。』
  • 『何件もデパートやお店を見たけど、なかなかピンとくるものが無くてね。でも、家で見たら良く分かったわ。うちに合うカーテンが。』
  • 『来てくれるから、子供たちが幼稚園に言っている間に、カーテンを決めちゃオッ。』
  • 『注文する前に主人に見ておいてもらわないと。後でまた××××言うから。』

お部屋の家具や壁・床の色などとコーディネートできます。

右の写真は、オレンジ・ピンク・グリーンの3色が大きな面積を占めているインテリアの写真です。普通はこれだけハッキリとした色を多用したら、『とてもうるさい』『ゴチャゴチャしている』といった印象になりそうですが、実際の写真の印象は、『明るい感じ』『元気なイメージ』といったところでしょうか。派手な色使いのわりに、あまりうるさく感じないのは、3色がよく調和しているからです。

右の図はPCCS(日本色研配色体系)の“トーン”の概念図で、トーンとは明度(色の明るさ)と彩度(色の鮮やかさ)の複合概念と言えるものですが、『同じトーンの色を使えば、色相(色味)が違う色どうしを組み合わせても調和する。』という便利なカラーシステムです。

右の写真は右図の“ストロング”付近のトーンで構成したインテリアで、“ゴチャゴチャ”に感じないのは、同じトーンのカラーを使っているからと言えます。

たとえば、配色比率や色相などによって印象は異なりますが、“濃いグリーン(ディープトーン)”のソファに“明るいピンク(ペール/ライト)”のカーテンの組合せた場合(対照トーン)などは、かなり対比がクッキリして、落ち着かない空間になってしまい、一般的なインテリアではあまり用いない配色と言えます。

上記の“同一トーン配色”以外にも、いろいろな配色方法がありますし、理屈どおりに複数の色を組合せようとすると、なかなか“配色理論どおり”という生地を探すのは難しいのですが、大きな生地サンプルを駆使すれば、イメージがつかみやすく、より確実な配色ができます。“移動ショールーム”の活用は、無難に“部屋全体を同じ色に統一する。”よりも一歩踏み込んだ、よりお洒落なインテリアを目指していただける方法です。

間違いのない生地の色を確認できます。

光の色は千差万別。カーテンの色は光の色で変わります。
窓・日照の方角や照明の光色、床・壁・天井の色などで、カーテンの色は違って見えてしい ます。ショールーム・店舗で見たカーテンが、自宅で同じように見えるでしょうか…。確実な方法は、ご自宅の実際にカーテンを付ける窓に掛けて見ることです。間違いがありません。

上の写真は、同じ部屋の壁に5種類の照明光を当てた様子です。壁の色は照明の色によって、写真のように違って見えます。カーテンに取っても同じことが言えます。ショールームではきれいに見えた鮮やかなブルーのカーテンが、自宅に掛けて電球色の黄色い光を当てて見たら…。鮮やかなイメージは無くなってしまうでしょう。

また、小さいものと大きなものとでも、印象は大きく異なります。見本帳の小さい生地で選ん で、出来上がったカーテンをかけて見たら、『あら、色が薄い。』『もっと濃いかと思った。ちょっと地味ネェ。』なんてことがよくあります。面積が大きくなると、色はだいたい薄く感じるようです。

もう一つ。よく“暗い(濃い)色のカーテンは部屋が狭く感じる”といわれます。確かに近くで 見ていると圧迫感で、狭く感じることもありますが、距離をおいて見ると逆に遠くに感じ、広く見えることもあります。これは一般に“後退色(寒色系や暗い色)”と呼ばれる色の場合で、引き締まった色のほうが小さく見え、遠くに感じるという現象のことです。ある程度の距離をもってカーテンを見られる間取りの場合は、“後退色”を選べばより広く感じられることもあります。これらの確認にも大きな生地サンプルは役に立ちます。

手に取ってご覧いただけるので、ドレープ性・生地の質感がよくわかります。

カーテンにとって重要な要素の一つに、ドレープ性と呼ばれている生地のしなやかさがあります。美しいヒダのラインを形成させるには、適度な張りと高いドレープ性が必要です。最近は形状記憶や形態安定加工が標準化されてきたので、あまり重要視されなくなってきましたが、やはりドレープ性の良い生地の本来持っているしなやかさは、後加工したものとは一味違い、より自然で美しいラインを描きます。対症療法と原因療法の違いと同じです。まず、手に取ってドレープ性を確認することをお勧めします。

質感と言うと抽象的ですが、目安として“打込み本数”があります。“単位面積あたりに何本の糸を使っているか”というもので、高級なもの・高い生地はだいたいこの数値が高くなっています。この数値はメーカーから公表はされていませんが、大きな生地でご覧いただくとその差は歴然、『なるほど』と思える差があります。打込み本数の多い(密度が高い)生地ほど色は鮮やかに、柄はクッキリとして見え、濃い色の生地だと深みが出てより高級感が増します。丁度、アナログテレビとデジタルハイビジョンのような違いがあります。高い生地は、だてに高いわけではありません。(生地メーカーによっては、ちょっと怪しい生地もありますが…。)

また、カーテンのような繊維製品の場合、“テクスチャー”と呼ばれる“生地表面の凹凸・素材感”も考慮しなければなりません。ザックリとした粗い布と朱子織(サテン)のような光沢のある生地とでは、同じ色に見えても、光のあたり方の違いなどで大きくイメージが異なります。やはり、大きな生地サンプルで確認しましょう。

ドレープの遮光性、レースの透けぐあいなどのチェックができます。

遮光カーテンの遮光性能には下写真のように、3段階の基準(NIF)があります。

遮光カーテンの遮光性能

同じ遮光といっても、1級と3級とではかなりの差があります。『昼の室内を暗くしたい』というような場合は1級程度の遮光性が必要ですし、『厳しい西日を遮りたい』などの場合は2~3級程度でよいかもしれません。ただし、同じ等級でも生地によっては2級寄りの1級だったり、ギリギリ遮光の基準を満たす3級だったりと遮光性能は異なるので、シビアな条件の場合は、大きな生地サンプルを窓にかざして確認することをお勧めします。かなりの差があります。

同様にレースの透過性についても、カーテンメーカー各社で独自の基準による、3~4段階のランク分けがなされています。室内の明るさなどによって透けぐあいは変わってきます。基本的に、暗い側から明るい側に向かって見えやすくなるので、トップライト(天窓)などが付いていれば、日中絶えず室内は明るく、外から見えやすい条件にあるといえます。気になる場合はやはり、大きな生地サンプルを窓にかざして確認することをお勧めします。

移動ショールーム Showroom

最新のお薦め生地サンプル1,300点! ※1

大きな移動ショールームで大きな生地サンプル1,300点を積載してお伺いします。 厳選した最新の生地を常時補充しているので、いつでも新鮮なセレクトができます。

お客様のご希望に応じて、移動ショールームからお部屋に生地サンプルをお持ちしています。
窓に掛けて広げて見ると、生地の色柄・質感・内装や家具との相性が良く分かるので、インテリア全体のイメージをつかめます。 間違い・失敗がありません。

※1:生地数1,300点は、各メーカー見本帳(400~600点位収録しているものが多い) 約20冊から、お薦めの生地を抜粋したもので、見本帳2~3冊分の量です。

サンプル・カタログの撮影はご遠慮ください。

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